おすすめの自宅用脱毛器ランキング10選|自宅で手軽に安くムダ毛処理ができる!

脱毛がしたいけど、サロンには通えないと悩んでいませんか?

そんな方にイチオシなのが自宅用脱毛器

サロンと同じ手ごたえのある優れものです。

顔やVIOに利用可能なものがある反面、たくさんの種類に迷っている方もいることでしょう。

そこで、自宅で活用したいおすすめ10商品や選び方をご紹介します。

「おすすめの自宅用脱毛器」をざっくりいうと
  • 自宅用脱毛器は、忙しくて時間がない方におすすめ
  • 自宅用脱毛器は、フラッシュ式・レーザー式・ローラー式の3種類がある
  • 脱毛器を選ぶ時のポイントで特に大事なのは、照射レベルを調節できるもの
  • 自宅用脱毛器のおすすめ第1位は「パナソニック光エステES-WP82-S
  • 脱毛後には、肌のために保湿が特に大切

自宅用脱毛器の効果は?

脱毛器_おすすめ_効果

家で利用可能な脱毛器を活用すれば、毛の成長速度を遅らせたり、毛を細くして目立たなくしたりできます。

残念ながら永久脱毛の効果はありませんが、根気強く使用すれば自己処理の回数を徐々に減らすことができ、ムダ毛もあまり気にならなくなります。

また、サロンに比べて次回の脱毛までのスパンが短いのも利点。

サロンに通うよりも早く毛が薄くなるのを実感できる場合もあります。

自宅にいながらちょっとした空き時間に脱毛できるため、忙しくてサロンに通うゆとりがない方にもおすすめです。

最近では女性向けのもの以外に、男性目線からも考えられたものがふんだんに販売されており、需要が高まってきています。

脱毛したいけど時間も費用も極力かけたくない方はご検討してください。

自宅用脱毛器の種類

脱毛器_おすすめ_種類

自宅で気楽に利用できる脱毛機器には毛を巻き込んでいくものと、光を当てるものがあります。

それぞれのメリットやデメリットをきちんと整理し、希望に合ったものを探す参考にしてください。

自宅用脱毛器の種類①フラッシュ式

脱毛器_おすすめ_フラッシュ式

エステサロンでもよく見かけるフラッシュタイプ。

毛の色を構成するメラニン色素に光を当て、毛根を刺激します。

レーザーに比べて範囲が大きく施術回数が少なくて済み、コスパが良いのも利点です。

また、ムラなく気になる箇所を素早く脱毛できます。

痛みを感じにくいので、初心者にもおすすめです。

加えて、肌の状態を整えるなど、美肌作りを手助けしてくれるものも存在します。

自宅にいながら肌のメンテナンスと脱毛が一度に行えるのも美点です。

一方、レーザー式に比べて満足できるまでに時間を要するのがデメリット。

また、濃い毛には反応がよいものの、産毛などの薄い毛には反応しにくく効果が現れにくいので注意しましょう。

自宅用脱毛器の種類②レーザー式

脱毛器_おすすめ_レーザー式

レーザー式は医療脱毛と同じ仕組みでレーザーを使用して、毛を育てる毛乳頭に対して刺激を与える施術です。

ただし、家で利用可能なレーザーは、医療用に比べて威力が抑えられています。

毛根ひとつひとつを狙い撃ちするため、フラッシュ式に比べ早く毛がなくなったと思えるのがメリット。

しかし、一度に脱毛できる広さが限られ、時間がかかるのが難点。

全身の処理を試みる方にはおっくうな作業です。

また、脱毛の実力を体感できる分、輪ゴムで弾かれたようなチックとした刺激を受ける場合もあり、肌が弱い方や痛いのが苦手な方には不向きでしょう。

時間をかけても丹念に脱毛したい方におすすめです。

自宅用脱毛器の種類③ローラー式

脱毛器_おすすめ_ローラー式

ローラー式は、毛を挟み込むローラーを使用した処置方法です。

操作は簡単で、肌にヘッド部分を当てて滑らせるだけ。

ローラーが毛根から毛を抜き取ってくれるので、ムダ毛をその場で除毛できます。

あくまで、生えている毛を一時的に抜くだけの方法ですが、レーザータイプやフラッシュタイプに比べて価格がお手頃

ひとまずムダ毛をなくしたい時には手作業よりも圧倒的に早いのでお試しください。

また、カミソリなどで剃るのに比べ毛が生える速度が遅くなり、次の処理までの間隔が長くなるのがメリットです。

ただし、ムダ毛の量に変化はないため、継続的な脱毛が必須。

また、毛を抜き取る際は痛みに耐えなければならないので注意しましょう。

自宅用脱毛器を選ぶポイント

脱毛器_おすすめ_ポイント

自宅で利用可能なものは数が多く、実際に何を買って良いか迷っているという方も多いのではないでしょうか。

そこで、購入前にチェックしておくと為になる情報を5つ説明します。

自宅用脱毛器の選び方①脱毛可能部位のチェック

脱毛器_おすすめ_部位

自宅で気楽に利用可能なものの全てが全身の処理に対応している訳ではありません。

対象外扱いになりやすいのが、顔・ヒゲ・VIOといった箇所です。

望みの脱毛部位に使えるか買う前に必ずチェックしましょう。

また、顔に対応していても鼻から下のみの使用に限られているケースもあります。

目の周りはレーザーなどの光りの影響を受けやすいので、対応していないものを利用するのは危険。

顔の脱毛を考えている方は、顔のどの部分に対応しているかまでチェックが必要です。

アタッチメントを変えることで、VIOなどの他の部分に対応できる自宅用の機器もあります。

購入前に付属品や別売りのアタッチメントの情報も忘れずにチェックしておきましょう。

自宅用脱毛器の選び方②照射面積が大きいものを選ぶ

脱毛器_おすすめ_面積

脱毛用の機器は、照射の面積が大きければ大きいほど、1回の処理時間が短縮できて便利です。

忙しくてなかなか時間が取れない方は照射範囲のできるだけ大きい物を選ぶとよいでしょう。

特にフラッシュ式は、縦1.5×横3.5cmを目安に選べば楽に施術できます。

照射の面積が狭い場合、時間がかかるだけでなく照射漏れや光の当たり具合にムラが起きやすく脱毛できていない部位が発生する原因になります。

光をまんべんなく当てるためにも初心者の方には面積の広いものがおすすめです。

しかし、アタッチメントが大きすぎると当てにくい箇所もあります。

もし部分的な脱毛をしたいと思う方は、あらかじめ専用のアタッチメントを付け替えるなどして、光を当てる広さが変えられるかを調査しておきましょう。

自宅用脱毛器の選び方③照射レベルを調節できるものを選ぶ

脱毛器_おすすめ_照射レベル

使い始めは、痛みに敏感に反応する場合があります。

そんな時に便利なのが、照射の強度が変えられるものです。

刺激に弱い方は光の強さを下げて使用し、痛みに慣れてきたら強さを上げるとよいでしょう。

特にフラッシュやレーザーは、毛の黒色に反応する仕組み。

そのため、痛みに強い方でも日焼けをした部位やVIOといった毛の濃い部分に光を当てる場合は、強い刺激に注意が必要です。

毛の量や肌の色によって、照射力が選べるものなら脱毛時の痛みに耐える必要はありません。

無理なく脱毛を継続したい方は、光の強さが変えられるかを忘れずにチェックしましょう。

自宅用脱毛器の選び方④照射回数によるコスパに注意

脱毛器_おすすめ_照射回数

自宅用のものには光が当てられる回数に限りがあり、一般的に10万から30万回ほどです。

ムダ毛が減ったと満足できる回数の脱毛は行えるよう考えられていますが、満足度には個人差があります。

そのため、できるだけ回数が多いものを選択するのがおすすめです。

回数の上限を超えると、カートリッジなどの取り換えが必須になります。

1ショット当たりの金額は約0.5円と微々たるものですが、継続的に使い続けると大きな違いがでるもの。

本体価格が安くても光る回数が少ないと、取り換え頻度が早くなりコスパが悪くなります。

光の面積にも寄りますが、1回の処理で体中の脱毛をした場合は300ショットが目安。

コスパを重視する方は光を当てられる回数の上限と本体価格も含め、1ショット当たりが安くなるものを選びましょう。

自宅用脱毛器の選び方⑤カートリッジが交換できるものを選ぶ

脱毛器_おすすめ_カートリッジ交換

自宅用で使えるものには、寿命がきたら本体ごと取り換えなければならないものと、カートリッジを換えるだけですむものがあります。

それで、経済的に長く使い続けたい場合には交換できるものを選びましょう。

出力は使い続けるうちに徐々に下がるため、光の強さを維持するためにカートリッジの取り換えが必要です。

カートリッジの価格だけで光の強さが当時に戻るので、いつまでも愛用できます。

また、部位にあわせてカートリッジを付け替えるものや、美肌へ導いてくれる機能が付いているものもあります。

カートリッジを上手に活用すれば、より効率のよい脱毛が実現可能です。

おすすめの脱毛器ランキング10選

脱毛器_おすすめ_ランキング

いざ家庭用の脱毛器を買おうとすると種類が豊富で迷ってしまいます。そこで、自宅で簡単に使えるおすすめ10商品をご紹介します。

購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

第1位|パナソニック「光エステES-WP82-S」

脱毛器_おすすめ_パナソニック

出典:panasonic.jp

皮膚科専門医監修のもと開発されたパナソニック 光エステES-WP82-S。

顔やビキニライン用のアタッチメントも付属しており、ほぼ全身に使用できるのが美点です。

また、メンズのヒゲにも対応しています。

ボディ用の照射面積は8.3 ㎠と大きく、一度に多くの場所が当てられるのが魅力。

肌の上を滑らせれば10連射まで可能で、スピーディーな脱毛が可能です。

加えて、美肌ケア機能も付いており、脱毛しながら肌の調子を整えてくれます。

照射回数も約30万回と多いので、1回当たりのコスパもよく経済的と評判です。

出力レベルが5段階に分かれており、肌の痛みやお手入れ箇所にあわせて調整できます。

自宅で使用する脱毛器選びに迷ったら、ぜひ検討してください。

定価 オープン価格
本体サイズ 79×253×56mm(W×H×D)アタッチメント装着時・約402g
最大照射回数(レベル1の場合) 約30万回

第2位|ブラウン自宅光美容器「シルクエキスパートPro5」PL-5124

脱毛器_おすすめ_ブラウン

出典:braun.jp

最大出力が6J/cm²と家庭用タイプでは大きいのが特徴のブラウン自宅光美容器 シルバーエキスパートPro5。

肌の色に合わせて10段階の照射レベルが用意されており、自動で調節してくれます。

照射可能な回数が40万回と多く、全身のお手入れをしても約24年使い続けられる計算です。

ほぼ全身の脱毛が可能で、Vラインや顔にも対応しています。

ただし顔の場合、女性は頬骨から下で男性は顎から下なので注意しましょう。

顔や脇など凹凸のある部位をお手入れするのに最適なコンパクトヘッド付き。

カーブに沿って照射しやすく、照射漏れを防げます。

また、デリケート部位を照射する際は照射モードを変更すれば、痛みを感じずにお手入れ可能です。

定価 48,442
本体サイズ 181mm×70mm×50mm(W×H×D)・275 g
最大照射回数 40万回

第3位|CYDEN「スム―ズスキン bare plus」SSBARE-PLUS-BLK

脱毛器_おすすめ_スムーズスキン

出典:mysmoothskin.jp

スムーズスキン bare plusは、1分間の照射回数が約100回とほぼ待ち時間なく、脚・ワキ・Vラインのお手入れが約10分で完了

時間がなく、自宅でスピーディーに脱毛したい方におすすめです。

使い始めのお手入れ頻度は1週間に1回。

個人差はあるものの、12週間ほどで効果が実感できます。

また、使い捨てタイプですが、照射回数が100万回と多く全身脱毛の効果を感じるまでに買い替える必要はありません

操作方法も簡単で初心者でも使いやすい商品です。

Vラインだけでなく、眼や口元周辺のデリケートな部分を除けば顔にも使用可能。

肌へのダメージも少ないので、気になる方はお試しください。

定価 30,800(税込)
本体サイズ 約200g
最大照射回数(レベル1の場合) 100万回
照射面積 3㎠

第4位|ヤーマン「レイボーテ Rフラッシュ ハイパー」STA-205L

脱毛器_おすすめ_ヤーマン

出典:ya-man.com

雑誌やテレビでも紹介され注目を集めているヤーマン レイボーテ Rフラッシュ ハイパー。

照射口が9.24㎠と大きいのが特徴です。

肌の上を転がしながら連射することが可能なので、照射漏れも防げます。

脚・腕・ワキ部分の脱毛なら約3分で完了させられます。

ムダ毛処理だけでなく、肌のうるおいやハリを与える機能も搭載

独自の技術で、日本人の肌にあわせた光を照射し、きれいな肌作りをサポートします。

美肌LEDヘッドに付け替えれば簡単に顔のお手入れが可能です。

また、最大照射回数が約60万回と多いのも魅力。

メンズのヒゲや胸毛にも対応しているため、家族みんなでシェアしたい方にもおすすめです。

肌をきれいに保ちながら脱毛したい方はぜひチェックしてください。

定価 89,000(税抜)
本体サイズ 約228mm×78mm×63mm (W×D×H)・約470g
最大照射回数(レベル1の場合) 約60万回
照射面積 9.24㎠

第5位|フィリップス(Philips) ルメア プレステージ BRI948/70

脱毛器_おすすめ_フィリップス

出典:philips.co.jp

Vラインだけでなく、Iラインの脱毛もしたい方におすすめなのが、フィリップス ルメア プレステージ BRI948/70。

アタッチメントを付け替えることで、顔やビキニラインなどのお手入れが可能です。

アタッチメントの種類は4種類。各部位にあわせた角度や大きさで無駄な照射漏れを防いでくれます。

また、皮膚科医との共同開発で、表面にわずかに見える毛にも反応するよう設計されました。

3回のお手入れで脱毛効果が実感できるようになり、半年後ムダ毛処理があまり必要なくなるという優れもの。

高評価の口コミも多くみられます。

加えて、カートリッジの交換はなく、約25万回の照射が可能。

月々300円以下でお手入れできるコスパのよさも魅力です。

定価 63,500
本体サイズ 9.7cm×21.5cm×15cm(W×H×D)・約495g
最大照射回数(レベル1の最大値) 約25万回
照射面積 4.1㎠(からだ用アタッチメント)

第6位|エムロック 家庭用脱毛器 ケノン

脱毛器_おすすめ_エムロック

出典:xn--rckyc9e.com

他の脱毛器とは異なる大き目のケースに入ったエムロック 家庭用脱毛器 ケノン。

さまざまなカートリッジが用意されており、部位によって付け替えられます。

ヒゲにも対応しているため、女性だけでなく男性からも人気です。

エクストララージのカートリッジを使用すると9.25㎠もの広さを一瞬で処理でき、スピーディーな脱毛が可能。

また、美顔器目的のスキンケアカートリッジを付ければキメ細やかな素肌作りができます。

照射回数が約300万回と他商品に比べて長く使用できるのもメリット。

もし、使い切ったとしてもカートリッジの交換が可能です。

出力レベルも10段階に調整できるので、痛み度合いや処理する部位にあわせて変更しましょう。

定価 69,800(税込)
本体サイズ 290mm✕215mm✕90mm(W×D×H)・1.6kg
最大照射回数(レベル1の場合) 約300万回
照射面積 9.25㎠(エクストララージの場合)

第7位|ラヴィ(LAVIE) IPLフラッシュ脱毛器 LVA600

脱毛器_おすすめ_ラヴィ

出典:lavie-official.jp

VIO部位にも使えて、剛毛にも効果があると人気のラビィ IPLフラッシュ脱毛器 LVA600。

サロンで使われるのと同じような、威力のある脱毛が期待できます。

照射のレベルは7段階ありお好みにあわせて調整可能です。

手にすっぽりと収まる大きさで、長時間使っても腕に負担を感じません。

カートリッジの照射回数は最大10.5万回。

残り回数が少なくなるとマークで教えてくれるので、新しいカートリッジを購入しておけば、継続的に脱毛できます。

別売りの美顔カートリッジを取り付けると光の波長域が変わり、使い続けることで透き通る肌へと導いてくれます。

脱毛ケアと同時に気になる顔のシワやたるみがケアできるのもおすすめポイントですよ。

定価 49,800(税別)
本体サイズ 240mm x 240mm x 100mm(W×D×H)・2kg
最大照射回数(レベル1の場合) 10.5万回
照射面積 30mm x 20mm

第8位|トリア(TRIA) パーソナルレーザー脱毛器 4X

脱毛器_おすすめ_トリア

出典:triabeauty.co.jp

脱毛の効果を実感したいなら、トリア パーソナルレーザー脱毛器 4Xがおすすめです。

脱毛効果の高いとされるレーザー式で最大出力は22ジュール/㎠と、他と比べて高いのが特徴。

医療脱毛でも使用されるダイオードレーザーが自宅で体験できます。

2週間に1回の頻度でケアを行えば、3カ月程度で脱毛効果が実感できる優れものです。

フラッシュ式とは異なり、充電するタイプ。

500回程度の充電が可能なので、全身脱毛の効果を感じるまでは十分に使い続けられます。

一方、脱毛効果が高い分、痛みが気になるという口コミも多いのが気がかり。

出力レベルは5段階で調整可能なので、最初は出力レベルを下げて使ったほうがよいでしょう。

自宅で丁寧に時間をかけて処理し、ムダ毛を確実に減らしたい方におすすめです。

定価 40,530(税込)
本体サイズ 38mm×170mm×40mm(W×H×D)・584g
最大充電回数 500

第9位|ヤーマン「レイボーテ Go」STA-207P

脱毛器_おすすめ_ヤーマン

出典:ya-man.com

エステサロンでよく使用されるキセノンフラッシュを採用したヤーマン レイボーテGo STA-207P。

サロンに通っているかのようなパワーのある脱毛が、自宅でも可能になりました。

270gと軽量タイプですが、照射回数は約30万回と多いのも魅力。

気になる部位を脱毛するには十分の回数です。

個人差はあるもののワキ・腕・脚・へそ下を約4分でケアすることができ、忙しい方にもおすすめです。

アタッチメントはボディ用とフェイス用の2種類。

磁石で簡単に装着可能なので、ケア中の時間短縮にも最適です。

サロンに通うだけでは脱毛しきれなかった箇所を自宅でもう一度ケアしてみませんか。

定価 32,000(税抜)
本体サイズ 約68mm×47mm×178mm (W×D×H)・約270g
最大照射回数(レベル1の場合) 約30万回

第10位|エヌビーエス「CLEAR/SP BiiTo2 スタンダードセット」

脱毛器_おすすめ_エヌビーエス

出典:biito2.com

脱毛器メーカーが15年の知識をフル活用して作ったエヌビーエスCLEAR/SP BiiTo2 スタンダードセットは、医師監修の商品として話題です。

皮膚がデリケートな子どもが安心して使えるジュニアモードも搭載していて、家族みんなが使えます。

他にも、男性の剛毛に対応したメイルモードや女性の薄い毛に対応したフィメイルモードなど、目的にあわせたモード変更が可能。

またVIOといったデリケートな部位にも対応しているので、自分の脱毛したい箇所をいつでも処理できるのが魅力です。

また、別売りのコラーゲンフェイシャルフィルターを使用すれば、脱毛だけでなくコラーゲンの生成を促し、美肌ケアもできる優れもの。

加えて、ニキビフィルターもあるので、肌荒れ予防したい方にもおすすめです。

定価 54,000(税別)
本体サイズ 450㎜ × 1830㎜ × 780㎜・420g
最大照射回数(レベル1の場合) 35万回

自宅用脱毛器を使う際の注意点

脱毛器_おすすめ_注意点

満足できる結果を出すためには、使い方に注意する必要があります。

誤った利用方法は失敗の原因に。気を付けておくべき注意点を紹介するので、自宅で使用する前にチェックしてくださいね。

自宅用脱毛器の注意点①使用頻度を守る

脱毛器_おすすめ_使用頻度

使用頻度のスパンを狭めたり、一回の照射時間や回数を増やしたりしても脱毛効果に違いはありません

それどころか使用頻度を守らない場合は、肌トラブルの原因となる場合もあります。

肌トラブルの内容によっては脱毛がしばらく行えなくなることあり、かえって効果が出るまでに時間がかかるかもしれません。

特にレーザー式など効果の高いものはより、肌への負担も大きくなるので注意が必要です。

また、女性の方は生理日前後など、ホルモンバランスの関係で肌が敏感になっている時期は避けるようにしましょう。

個人差はありますが生理前後は脱毛による痛みを感じやすく、通常の出力での処理は肌の刺激となります。

自宅用脱毛器の注意点②日焼けには注意

脱毛器_おすすめ_日焼け

日焼けの程度によっては、毛ではなく肌の黒色に反応して射出される恐れがあり、赤みや火傷の原因となります。

また、肌自体の色に変化がない場合も、日焼けによって敏感になった肌への処置はトラブルの原因となるので危険です。

脱毛後の肌は普段より敏感なため、施術の後に日に強く当たることで赤みなど肌トラブルを引き起こす恐れもあります。

脱毛中は日焼け止めを塗ったり、日傘を使用したりして注意しましょう。

自宅用脱毛器の多くが、肌の色にあわせて自動で出力を調整しています。

日焼けしていると普段よりも出力が自動で下がり、毛にしっかりと光が届かない可能性も。

せっかくの脱毛効果を感じることができません。

脱毛に取り組んでいる最中は日焼けには要注意です。

自宅用脱毛器の注意点③使用後は、クールダウンと保湿が大切

脱毛器_おすすめ_保湿

脱毛後の肌はまだ熱を帯びた状態です。

肌から水分が蒸発しやすく、放っておくと肌荒れや乾燥の原因となります。

そのため、脱毛後は処理部位の肌を冷やし、クールダウンすることが大切です。

また、化粧水やクリームなどの肌のうるおい補給も欠かせません。

乾燥したままの状態で放置していると肌のバリア機能が低下する危険性があります。

肌の機能が低下すると、前回と同じ照射レベルで使用しても、肌トラブルの原因となり得るので注意しましょう。

しっかりと脱毛効果を実感したいなら、脱毛後の保湿ケアを怠ってはいけません。

また、脱毛直後にお風呂に入るなど、体温を上昇させる行為も注意が必要です。

脱毛によって肌敏感になっている肌を自宅でしっかりいたわってあげてくださいね。

「自宅で脱毛できるおすすめの脱毛器は?」まとめ

脱毛器_おすすめ_まとめ

気軽に自宅で脱毛できるケノンなどのおすすめ脱毛器の紹介をしてきましたがいかがでしたか。

やり方や頻度を守れば、サロンに通わなくても脱毛効果を実感できます。

VIOやヒゲ・顔など用途に応じたものを選び、自宅で脱毛に取り組んでみてくださいね。